あの発明王エジソンが気にした?

かの有名な発明王エジソンは外見をほとんど気にしなかったと伝えられています。自分のファッションがどうであろうと、靴がどうであろうと苦にならず、研究のことしか頭にありませんでした。

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あの発明王、エジソンが気にした?

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かの有名な発明王エジソンは外見をほとんど気にしなかったと伝えられています。
自分のファッションがどうであろうと、靴がどうであろうと苦にならず、研究のことしか頭にありませんでした。 彼は実験の虫だったのです。
ある意味、カッコいいですね。

そんなエジソンが、外見を気にして外出しなかった、というエピソードがあります。


電灯を発明したのは有名で、電気の天才などと呼ばれていたようです。
当時の実験用電源に使っていた電池は現在のものに比べれば重くて大きくて、あまり扱いやすいものではありませんでした。

どうにも邪魔なのでエジソンは棚の上にでも置いて使っていたのでしょうね。
当然、そこから実験装置まで電線でにつなぐ必要がありますから、これもかなり、邪魔くさいシステムです。

当時の電池はきわめて単純なものでしたが、1個でおよそ1ボルトの電気を起こすことが出来ました。
これを直列につなげば、そこそこ実験用の電力くらいはまかなえたのでしょう。

それはボルタの電池といって、コップに硫酸を入れて銅と亜鉛の電極をつっこんだような構造でした。

その容器を、エジソンは電線に足を引っ掛けるか何かして倒してしまったのです。 そしてご想像の通り、もののみごとに硫酸を浴びてやけどをしてしまいました。
さすがの彼もこれにはまいったとみえて、しばらく外出しなかったそうです。

現在のように便利で安全な乾電池がなかった頃のお話です。


あ、そうそう、いくら現代の乾電池とはいえ、長期間の入れっぱなしは良くないですよ。
今どきの電池は硫酸など使っていませんが、内部では化学反応が進行しているわけですから、いつかは内側から腐食してきて液もれする可能性はあります。

まあ、現在では液漏れしにくいように作られているとはいうものの、使わないときは念のためはずしておきましょうか。

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