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ホームページのデザインがカッコ良ければ買う?
ホームページのデザインが気に入ったからそこの商品を買った、という話を聞いたことはありますか? あなたなら買います?
デザインが不要とは言いませんが、よほどお粗末な場合をのぞいて、売れるか売れないかは、サイトに載っている情報内容とその表現の仕方、つまるところ、売り方の問題です。
確かにきれいなデザインは、一瞬、訪問者の目をひきます。
しかし、あなたの商品に関心を寄せてくれなくては意味がないですよね。
「すてきなサイトね!」で、おしまいです。
商用サイトの目的は芸術ではありません。
キャッチフレーズを変えただけで売れたという話は良く聞きますが、
サイトのデザインをきれいにしたら売れたという話は...どうでしょう?
デザインに凝るくらいならキャッチコピーに凝るほうがずっとマシです。
きれいなグラフィックや動画にこだわるよりも、文章表現にこだわった方が有益です。
そこそこ、アクセスはあるのに売れないと言う場合は、デザインのリニューアルよりも文章のリニューアルを考えた方がいいでしょう。
その表現に神経を集中して修正してみましょう。
読む人にとって本当に読みたい内容なのか、分かりやすいか、信頼できそうか、充分な情報量があるか....チェックする要素はたくさんありそうです。
そして重要なポイントがひとつ。
あなたの言いたいことが、訪問者の知りたいこととは限らない、ということです。これが一致しないかぎり、あなたのホームページは読んでもらえません。
クリック一発で逃げられちゃいますね。
やはり、文章をチェックしましょう。
え? デザインが目立たないと読んでもらえない?
だったら、あなたはなぜ、今、このページを読んでいるのでしょう?
このページ、まともなデザインらしきモノはないですよ?
シンプルすぎて、ショボイくらい単純です。
つまり、興味があるひとはデザインがなくても読むし、ない人は
いくら見てくれにこだわっても、ぜーんぜん読んでくれない、ということです。
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